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純米酒

司牡丹・土佐牡丹酒

司牡丹・土佐牡丹酒

「伝統と信頼のブランド」「飲み飽きしない」「酒肴のおいしさを引き出す」「買い求めやすい価格帯」「燗でも冷やしても常温でもウマイ」「体にやさしい純米酒」・・・そんな晩酌の定番酒をお探しの皆様に朗報! 司牡丹が山本一力氏の時代小説に!そして小説が新商品の純米酒に!

司牡丹・土佐牡丹酒 1,800ml
酒質 純米酒
日本酒度 +6前後
酸度 1.4前後
アルコール分 14度以上15度未満
原材料名 米(国産)・米こうじ(国産米)
原料米 山田錦・松山三井・アキツホ
酒母・麹米 65%
掛米 70%
価格 2,117円(消費税込)
容量 1,800ml

<ご注意>

酒類の購入には、年齢制限がございます。
20歳未満の購入や飲酒は法律で禁止されています。 司牡丹酒造(株)では20歳未満の方は、酒類の購入は出来ません。必ず年齢確認された上でご購入ください。

個数
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司牡丹・土佐牡丹酒  720ml
司牡丹・土佐牡丹酒 720ml
価格 1058円(消費税込)
容量 720ml
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司牡丹・土佐牡丹酒  180ml
司牡丹・土佐牡丹酒 180ml
価格 281円(消費税込)
容量 180ml
個数
<ご注意>
720ml(4合)未満の小瓶につきましては、お熨斗と包装を承ることができません。何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
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「香りの華やかな吟醸酒も好きだけど、おいしい珍味などの酒肴と一緒に飲むのにピッタリの、しっかりした造りの昔ながらの純米酒が飲みたい。最近吟醸タイプのお酒が増えて、そういう酒肴のおいしさを引き出すような日本酒を探すのに苦労している・・・。」

「純米酒ファンなんだけど、本当においしい純米酒は日々の晩酌用には価格的に厳しい。かと言って、たいていの安価な純米酒は味わい的にちょっと・・・。1升瓶2,000円くらいの、買い求めやすい価格帯で、本当においしい純米酒ってないんでしょうか?」

「しっかりした伝統の信頼できる蔵元のお酒で、飲むほどにうまさが膨らんで、酒の肴の素材のおいしさも引き出してくれ、価格的にも安価で、お燗でも常温でも冷やしてもおいしくて、しかも体にやさしい純米酒があったら是非教えてください。晩酌の定番酒にします!・・・欲張りすぎる希望でしょうか?」

はい!大変お待たせいたしました!こんな悩みや希望をお持ちの皆様に、朗報です!土佐の高知の司牡丹酒造から、上記のような皆様のご要望にお応えする新商品「土佐牡丹酒」が、遂に発売になりました!しかもこのお酒、あの高知県出身の直木賞作家・山本一力さんの時代小説「牡丹酒」を元に開発された、司牡丹が久々に放つ大型新商品なのです!・・・このあたりのお話しは、後ほどご説明させていただきますが、まずはその大型新商品「土佐牡丹酒」の、「大型」たるゆえん、4つの特徴をお読みください。

「土佐牡丹酒」4つの特徴

山本一力さんも驚嘆!四百年の伝統の技の結晶!
司牡丹酒造は、創業四百余年。 その歴史と伝統に触れて驚嘆した山本一力さんの脳裡には、新しい時代小説の物語が浮かんだといいます。そしてこの酒「土佐牡丹酒」は、そんな歴史と伝統の技が、最も酒質に反映するといわれる、昔ながらの純米酒なのです!
酒肴のおいしさを引き出し、さらに倍増させる!
その酒質設計は、素性の良い良質の酒米をあえて磨きすぎない、精米歩合70%のナチュラルな純米酒。酒肴(特に珍味類)のおいしさを引き出し、さらに倍増させてくれるその味わいは、酒の席にて酒肴とともに味わってこそ、その真価が存分に発揮されます!
燗でも冷やしても常温でも、飲むほどにうまさが膨らむ!
吟醸酒のような派手さはありませんが、飲むほどに飲むほどにうまさが膨らみ、何杯飲んでも飲み飽きしない、体にやさしい淡麗辛口の純米酒です。燗でも、冷やしても、常温でも、同様にうまさが膨らみます!
価値ある純米!嬉しい価格の晩酌定番!
この味わいで、この価格(1.8L:2,117円・720ml:1,058円)で純米酒!飲み手にとってこれほど嬉しいことはない、価値ある純米酒です。まさに日々の晩酌の定番酒にピッタリ! では続きまして、高知県出身の直木賞作家・山本一力さんの時代小説との因縁を、ご紹介させていただきましょう。

牡丹酒

山本一力さんは、平成15年に講演で高知県高岡郡佐川町を訪れた際、山内一豊の土佐入国に際し、家老の深尾家とともに同町へ入ったという司牡丹酒造の長い歴史(創業慶長8年<1603年>)を知り、さらに同酒造の江戸時代末期建造という白壁の酒蔵を見学して、嘆したといいます。そして、新しい時代小説の物語が脳裡に浮かんだのです。「牡丹酒」(~深川黄表紙掛取り帖(二)~)<山本一力著 講談社>と名付けられたその物語は、土佐の地酒「司牡丹」に惚れ込んだ主人公らが、江戸で広めるまでを描いており、「土佐の酒の出世物語」小説「牡丹酒」となっています。作品は、「小説現代」の平成16年7月号から18年7月号まで14回に渡って連載。18年9月25日に単行本化されて好評を博し、現在は約3万部が発行されているといいます。

司牡丹酒造では、そんな一力さんの時代小説「牡丹酒」に由来する新商品を、小説の連載中より計画します。そして試行錯誤の末、一力さんを驚嘆させた長い歴史と伝統の技が最も酒質に現われるといわれる、昔ながらの純米酒「土佐牡丹酒」として発売することが決定したのです。その酒質設計は、 いわゆる珍味等の酒の肴と極めて好相性を示すナチュラルな味わい。小説「牡丹酒」では、司牡丹を土佐の珍味「酒盗」(新鮮なカツオの内臓の塩辛)とともに江戸で売り出して評判になるという展開ですが、「土佐牡丹酒」もこのストーリー同様、「酒盗」等の土佐の珍味とともに、全国の地酒専門酒販店等を中心に販売していくとのこと。

司牡丹酒造の竹村社長は、「日本酒だけでは日本酒の本当の楽しさやおいしさは伝わらない。『土佐牡丹酒』は、派手さはないが酒肴のおいしさを倍増させる、飲み飽きしない晩酌の定番酒。『酒盗』等の土佐の酒肴とともに、全国に発信していく予定。一力さんの小説同様、全国の方々に末永く愛され続ける存在に育てたい。」と語っています。

つまり、司牡丹が山本一力さんの時代小説になり、そしてその時代小説が司牡丹の大型新商品「土佐牡丹酒」を生んだという訳です。しかも「土佐牡丹酒」は、「酒盗」などの珍味類のおいしさを倍増させるという酒質設計で、小説のストーリー同様、「酒盗」などの土佐の珍味とともに販売していくというのです!これは是非、一力さんの小説「牡丹酒」を読みながら、「酒盗」をチビチビなめながら、晩酌にゆっくり「土佐牡丹酒」をやりたいものですね・・・! ちなみに、そんな豊かな晩酌を希望される方のために、小説「牡丹酒」にも登場する土佐の珍味の老舗「福辰」さんの絶品「酒盗」も、ご用意させていただきました!その「酒盗」につきましての詳細は、是非以下をクリックしてみて下さい。

小説「牡丹酒」にも登場する老舗「福辰」の「酒盗」はこちら!

また、若干お高くなりますが、かの宮尾登美子さんの小説「陽暉楼(ようきろう)」のモデルとしても知られる、土佐随一の老舗料亭「得月楼(とくげつろう)」の絶品「酒盗」も、ご用意させていただきました!こちらの「酒盗」につきましての詳細は、是非以下をクリックしてみて下さい。

小説「陽暉楼」のモデル、土佐随一の老舗料亭「得月楼」の「酒盗」はこちら!

・・・長くなってしまいまして、申し訳ございません。こんな大型新商品「土佐牡丹酒」のご注文は、是非「酒盗」とご一緒に、お忘れにならないうちに今すぐ、下記をクリックしてお申し込みをお願い致します。

この「土佐牡丹酒」と「酒盗」の、晩酌体験をされた皆様の反応が、今から楽しみです!

「未成年者の飲酒は法律で禁止されています。」「妊娠中・授乳期の飲酒は胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。」「飲みすぎに注意!」「お酒は適量を」

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