| 毎年、10月1日の日本酒の日には、司牡丹の酒造りに従事する蔵人達が蔵入りします。今年も現在、仕込みの真最中です。伝統の白壁の酒蔵の中で、白い息を吐きながら、あわただしく動き、声をかけあう蔵人達。立ち上がる蒸し米の蒸気、甘酸っぱい醗酵の香り、ふつふつと醗酵するもろみ・・・。その第一号の仕込みが搾られて新酒が
誕生するのが、11月中旬です。 そして、搾りの際に最初にほとばしり出る酒を「あらばしり」と言い、昔からツウの間では希少な酒として大変珍重されてきました。この希少な「あらばしり」を生のまま(非加熱処理)、原酒のまま(非加水調整)、搾られたそのままの状態で瓶詰めしたのが、この酒「司牡丹・生鮮酒<冬>あらばしり」なのです! |
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