「司牡丹・紅華一点」は、東京一甲会会長を務める気鋭の美人書道家・前田紅華(http://ameblo.jp/koka-eri/)と、創業四百余年の土佐の高知の老舗・司牡丹の、夢のコラボレーションにより誕生しました。「夢」「花」「艶」「凛」「麗」「魂」「道」・・・等の一文字を、前田紅華が 和紙ラベル一枚一枚に入魂の直筆!しかも、その文字の一画だけは紅色で書かれるという、まさに「紅一点」の芸術性の高いものに仕上がっています。さらにその書は、ボトルの中身と同じ司牡丹の希少な純米吟醸酒で溶かされた墨、酒墨で書かれるという贅沢さ!ラベルの文字からは、日本酒の魂までが匂ってくるかの如くです。
尚、「夢」「花」「艶」「凛」「麗」「魂」「道」・・・等の一点モノ直筆ラベルは、あくまで商品の裏ラベルであり、商品としての正式な表ラベルは、その裏側に貼られた必要表示事項の書かれたラベルになります。商品名は「司牡丹・紅華一点」(商標登録出願中)で、「夢」「花」・・・等の文字はあくまで芸術作品であり、商品名や商標とは何の関係もございません。そのため、商品の首に巻かれた組紐も、画像の通り正式な表ラベルの方に結び目がきております。製品化の際の間違いではございませんので、その点は何とぞご了承ください。
そして、そのラベルが貼られた中身は、司牡丹自慢の純米吟醸酒。60蔵を超える蔵元の銘酒が集まる日本酒組織の、年に2度開催の「品質管理委員会」において、ブラインドテイスティング(銘柄を隠しての利き酒)で「純米吟醸酒部門」第1位獲得の常連の酒質なのです。販売価格は720ml瓶3,500円(消費税込・化粧箱入)と、純米吟醸酒としては高額かもしれませんが、通常前田紅華の直筆の書は、色紙サイズ1文字で24万円であり、その芸術性の高さや希少価値からすれば、司牡丹自慢の純米吟醸酒付きでこの価格は、ラベルサイズとはいえ破格のバリュープライスであるといえるでしょう。
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「夢」「花」「艶」「凛」「麗」「魂」「道」
等の直筆和紙ラベル画像 |
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