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「龍馬YEAR」にふさわしい酒が、龍馬と縁深い「司牡丹」から新登場!

土佐の地に潜みし若者、飛騰し「竜」となる・・・

「坂竜飛騰」・・・この酒はあなたの飛騰を応援します!



さて、2010年NHK大河ドラマは「龍馬伝」であり、2010年の高知県は「龍馬YEAR」として沸き立っています。 そして、坂本龍馬と最も縁が深い蔵元「司牡丹」には、龍馬にからんで様々な取材が殺到しています。 そんな中、司牡丹ファンの皆様から、「龍馬関連で1升瓶2,000円を切る価格で、かつ美味しい商品が欲しい!」との声を何名かの方々からいただいておりました。 そして・・・大変お待たせいたしました! この度、2009年12月16日、「坂竜飛騰(ばんりゅうひとう)」の新発売となったのです!  

  「坂竜飛騰」・・・歴史の波の中に坂本龍馬が飛び立っていく姿を表わした有名な言葉です。 この言葉を残したのは土佐勤皇党幡多地方の首領、樋口真吉。

司牡丹・坂竜飛騰
(写真をクリック)


龍馬より20歳上の真吉は、嘉永3年(1850年)16歳の時の龍馬と、幡多中村にて出会っています。 以来2人は強い信頼でつながり、龍馬は真吉を師と慕い、その関係は龍馬最期の時まで続いたといいます。 龍馬が暗殺される1ヶ月前、在京の同志望月清平宛に、身に迫る危険を回避するため隠れ家探しを真吉に頼んでほしいと依頼しているのです。 つまり、自分の命を託すほど龍馬は真吉を信頼していたといえるでしょう。

 そして、「坂竜飛騰」の言葉は、文久元年(1862年)10月11日の真吉の日記に記されています。 この日は、龍馬が讃州丸亀への剣術修行を許された日。 しかし龍馬の本当の目的は剣術修行ではなく、長州の久坂玄瑞に武市半平太の密書を届けることであったといいます。 この久坂との出会いが大きなきっかけとなり、翌文久2年(1863年)3月に龍馬は土佐を脱藩し、飛騰していくことになるのです。 まるで後の龍馬の活躍を見抜いていたかのように、龍馬を表して真吉は「坂竜飛騰」と書き記したのです。

 「坂竜飛騰」・・・遂に龍馬が飛び立った。 これから何かが始まる・・・そんな万感の思いで真吉は日記を記したのではないでしょうか。本来は、「蟠竜飛騰」(ばんりゅうひとう)という言葉があり、これは天に昇る前、地上にうずくまって力を蓄えていた竜(蟠竜)が、天に向かって飛び立っていくという意味。「蟠」の音を坂本の「坂」にかけた修辞の見事さは、さすがは龍馬を見抜いていた男、真吉の面目躍如といえるでしょう。

 そんな、龍馬を見事に表現した言葉「坂竜飛騰」を冠したこの酒は、やわらかで心地好い旨みが口中で力強く膨らみ、後口は清々しく切れる淡麗辛口。まさに土佐の地から全国に飛騰し、「竜」となった坂本龍馬を彷彿とさせます。その価格からすると驚きの美味しさに、きっと感動していただけることでしょう。そしてこの酒は、その美味しさと優しい酔い心地で、あなたの「飛騰」を応援してくれるはずです!

司牡丹
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<司牡丹「坂竜飛騰」>(本醸造酒)
 1,800ml:1,900円 ・ 720ml:980円 (消費税込・希望小売価格・ 
720mlのみ化粧箱入

<アルコール分>16度以上17度未満  <原材料名>米・米麹・醸造アルコール 
<精米歩合>70%   <原料米>アキツホ・北錦・他 
<日本酒度>+5    <酸度>1.5



司牡丹 「坂竜飛騰」 (本醸造酒) 720ml ・ 980円 (消費税込・化粧箱入)
購入数


司牡丹 「坂竜飛騰」 (本醸造酒) 1800ml ・ 1,900円 (消費税込)
購入数

◆「未成年者の飲酒は法律で禁止されています。」「妊娠中・授乳期の飲酒は胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。」「飲みすぎに注意!」「お酒は適量を」

     

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