・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【警告!】これを舐めたら酒が止まらんなるぜよ!

山本一力さんの時代小説「牡丹酒」にも登場した老舗「福辰」の絶品「酒盗」!

「日本酒を楽しむ時に合わせる酒の肴として、『これはウマイッ!』と思わず声に出してしまうような、そんなオススメの絶品珍味はないでしょうか?」

はい。酒の国土佐の高知には、そんなあなたにピッタリの、超オススメの酒の肴がございます!それは、カツオの内臓の塩辛「酒盗」(しゅとう)と呼ばれる、土佐を代表する絶品珍味なのです。

カツオの一本釣りといえば土佐。土佐沖で捕れるカツオは鮮度が抜群で旨みがあり、江戸時代より大変評判が高かったといわれています。そして「酒盗」とは、そんな新鮮なカツオの内臓を塩辛にしたものです。「酒盗」の名付け親は、土佐藩12代藩主・山内豊資(とよすけ)公というのが通説です。豊資公が、カツオの塩辛を肴に酒を飲み「これは良い。これだと酒がいくらでもいける。酒を盗みおったワイ。今よりこれを『酒盗』と名付けたがよかろう。」と言ったのだとか。ちなみに司牡丹を題材にした、高知県出身の直木賞作家・山本一力さんの時代小説「牡丹酒」の中では、元禄時代の大老格・柳沢吉保が名付け親ということになっています。

さて、その小説「牡丹酒」にも登場する老舗「福辰」さんの「酒盗」は、なんと人間の赤ちゃんが産まれるのと同じ、十月十日も熟成させるといいます。この長期熟成の間に、専門的には幽門垂(ゆうもんすい)という内臓の一部が溶けて旨味成分に変わるのだそうです。さらに、今回ご紹介する「酒盗(甘口)」は、塩分控え目で、塩辛が苦手な方でも「これならおいしい!」と悦んで食べられるという味わい。実は、昔ながらの塩分の強い「酒盗」は味わいが強烈すぎて、現代の日本酒の味わいを壊しかねないのです。しかしこの「酒盗(甘口)」なら、その名の通り日本酒とは最高の相性を示すのです!では、論より証拠。早速、酒肴のおいしさを倍増させる晩酌の定番酒、「司牡丹・土佐牡丹酒」(純米酒)と合わせてやってみましょう。
福辰 : 酒盗

「司牡丹・土佐牡丹酒」についての詳細は、こちらをクリック!

まずは「酒盗」を一口。魚の変な生臭さはなく、カツオ本来の持つ旨みと、ミリンやハチミツなどと一緒に漬け込まれた豊かな風味が、口中いっぱいに広がり、トロリとした口当たりとコリコリッとした歯ごたえ、そして優しい塩分が、何とも堪えられません。ここで「土佐牡丹酒」を一口クピリ・・・くぅ〜〜〜〜ああ幸せっ!カツオの旨みと豊かな風味が、この酒の旨みと絶妙に溶け合い、口中いっぱいに膨れあがって、次の瞬間、サ〜ッと爽やかに流れて消えていく・・・。するとまた「酒盗」が欲しくなる。「酒盗」を食すとまた「牡丹酒」が欲しくなる。・・・ヤバイです。ホントに止まらなくなります。まさに「酒を盗みおったワイ」です!この至高の組み合わせの妙を、是非是非、たくさんの皆さんにご体験いただきたいものです!

こんな「福辰」の絶品「酒盗」のご注文は、是非「司牡丹・土佐牡丹酒」とご一緒に、お忘れにならないうちに今すぐ、下記をクリックしてお申し込みをお願い致します。

この「酒盗」と「土佐牡丹酒」の、晩酌体験をされた皆様の反応が、今から楽しみです!

「福辰」の「酒盗」のご注文は以下からどうぞ!
 <追伸>ただし、くれぐれもご注意下さい。この「酒盗」を舐めたら、酒が止まらんなるぜよ!(土佐弁で失礼しました。)

 「福辰」の「酒盗」(甘口)  120g  578円(消費税込)
 原材料名: カツオ(国産)、食塩、日本酒、みりん、砂糖、蜂蜜、
         水飴、香辛料、醸造酢、調味料(アミノ酸等)
         <原材料の一部に小麦・大豆を含む>
 保存方法 直射日光・高温・多湿を避けて保存して下さい。
 着色料・合成保存料を使用しておりませんので、開栓後は冷蔵庫
 (10℃以下)に保管の上、お早めにお召し上がり下さい。

     ※ 『送料表』 は、以下の『訪問販売法』の中あります。
     
     ※ 個人情報保護法 に関しては、こちらをクリック
       ※ 注文手順書 をお読みになる方は、こちらをクリック
   


「福辰」の「酒盗」(甘口) 120g  578円(消費税込) 
購入数


     
TopPageはこちらから!