この映画もこの酒も、人と人、心と心を結ぶ「架け橋」!
映画「The Harimaya Bridge はりまや橋」
公開記念の公認酒が誕生!! |
|
皆様にとってお酒とは、日本酒とはどういう存在でしょう?司牡丹では日本酒とは、人と人、心と心を結ぶための「架け橋」であり、心の「橋」を渡りやすくするための潤滑油であると考えています。
平成21年6月13日より全国ロードショー公開(高知先行公開6月6日より)され、世界各国でも公開予定となっている話題の日米韓合作映画「The
Harimaya Bridge はりまや橋」(http://www.harimaya-bridge.jp/)。内容の80%ほどが高知県内にて撮影されたこの映画は、司牡丹酒造でも様々な撮影協力が行われました。そしてこの度、映画の公開を記念した公認酒として、「司牡丹・はりまや橋」(特別純米酒)が誕生しました! |
|
この映画のタイトルには、「異文化や人と人、心と心を結ぶための架け橋」という意味が込められているといいます。そして司牡丹では、日本酒も同様の存在であると考えており、人と人が一層心の「橋」を渡りやすくするための潤滑油として日本酒を楽しんでいただきたいという願いを込め、「司牡丹・はりまや橋」(特別純米酒)を心を込めて醸造させていただきました。
映画「The Harimaya Bridge はりまや橋」は、ALT(外国語指導助手)として高知に在住の経験を持つ、アフリカ系アメリカ人アロン・ウルフォーク監督が脚本も手掛けた、初の長編作品です。「高知は第2の故郷」と語るアロン監督は、この映画の日本での撮影を全編高知ロケで行いました。平成20年6月上旬から7月上旬にかけて、 |
|
|
司牡丹の故郷・佐川町を拠点に、司牡丹精米工場をスタッフの資材などの倉庫として使用し、県内各所で撮影が行われたのです。ちなみに、映画の本編には司牡丹の故郷・佐川町の美しい山々や田園風景、さらに司牡丹のお酒も登場していますので、是非映画をご覧いただきながらお探しいただけましたら幸いです。
そして、映画の公開を記念した公認酒として、「司牡丹・はりまや橋」(特別純米酒)が、平成21年6月5日新発売となります。商品の化粧箱とラベルには、映画のストーリー上で重要なポイントとなる、劇中で使用された「はりまや橋」の絵画がデザインされており、映画をご覧いただいた後に楽しんでいただけましたら、映画の感動も、お酒の美味しさも、尚一層倍増することでしょう。
映画「The Harimaya Bridge はりまや橋」は、ヒロイン役に高岡早紀さん、そして清水美沙さん、misonoさん、白石美帆さん、山崎一さん、柏木由紀子さん、さらにハリウッドスターのダニー・グローヴァーさん、ベン・ギロリさん(主演)も出演され、主題歌の「終点〜君の腕の中〜」は、misonoさんが唄われています。豪華キャストが参加した、「偏見という深い溝を越え、ひとりひとりが心の橋を渡る感動作」であります。そんな映画と共に、「司牡丹・はりまや橋」(特別純米酒)も、日本中、さらに世界中の人々の心を結ぶ架け橋となることを念願いたしております。この映画をご覧いただき、このお酒をお召し上がりいただけましたなら、きっとあなたも心の橋を、ひとつ渡ることができることでしょう。
|
|